電子化・DX

会計・会計ソフト

マネーフォワード「AI Cowork」、士業向け機能を先行提供開始―月次仕訳登録をAIが支援する新機能とは

株式会社マネーフォワードは2026年10月2日、クラウド型の業務支援AIエージェント「AI Cowork」について、公認会計士・税理士等の専門職(士業)向けの機能を一部ユーザーへ先行提供開始しました。現時点ではクローズドな環境での提供ですが...
会計・会計ソフト

弥生会計Nextに「経営診断」AI機能が追加―会計データを経営判断に活かす新機能とは

弥生株式会社が2026年10月1日に提供を始めた「経営診断」機能。会計データをAIが分析し経営の「気づき」を示す新機能の仕組みと、個人事業主が活用する際の注意点を税理士が解説します。
IT・業務効率化

「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)」実証事業とは―SCS評価制度と連動する中小企業支援、参加のメリットと注意点

2026年9月、経済産業省と独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は、中小企業向けの新しいセキュリティ支援策「サイバーセキュリティお助け隊サービス(新類型)」の実証事業を開始しました。これは、取引先から求められるセキュリティ対策のハードルが...
会計・会計ソフト

法定調書の電子提出義務化、対象が「30枚以上」に拡大―令和9年1月から税理士・会計事務所が今から準備すべきこと

「法定調書はずっと書面で提出していたから、今後も問題ないだろう」——そう考えている税理士・会計事務所の方は、少し注意が必要です。国税庁が公表した情報によると、令和9年(2027年)1月1日以後に提出する法定調書から、e-Tax等による電子提...
会計・会計ソフト

freeeの税理士事務所向けAIエージェント「freee顧問先管理」とは―記帳代行・月次チェックはどう変わるか

令和8年8月、クラウド会計ソフト「freee会計」を提供するfreee株式会社が、税理士事務所向けのAIエージェントサービス「freee顧問先管理|AIエージェント」と、開発基盤「freee Agent Hub」を公開しました。令和8年9月...
IT・業務効率化

「デジタル化・AI導入補助金2026」セキュリティ対策推進枠、第6次締切は10月30日―中小事業者が今準備すべきこと

デジタル化・AI導入補助金2026セキュリティ対策推進枠、第6次締切10月30日の内容を解説。
所得税

令和8年分の確定申告、スマホ・マイナポータル連携がさらに便利に―対象者拡大と新機能

令和8年分確定申告、マイナポータル連携の対象拡大と新アプリ移行。取得できるデータ種類を解説。
IT・業務効率化

令和8年分年調ソフトが正式公開―マイナポータル連携の制限解除とスマホ版移行のポイント

令和8年分年調ソフトの正式版が公開。マイナポータル連携の制限解除とFAQ更新のポイントを解説します。
IT・業務効率化

年末調整はマイナポータル連携で電子化―今のうちに済ませたい事前準備4ステップ

年末調整の控除証明書はマイナポータル連携で自動入力できます。利用者登録から保険会社等との連携まで、データ到着に数日かかる事前準備の流れを税理士が解説します。
会計・会計ソフト

令和8年分 年調ソフト【プロトタイプ】とは―公開時期と注意点

9月に入り、そろそろ年末調整の準備を意識し始める頃かと思います。実は令和8年8月7日、国税庁から「令和8年分の年末調整控除申告書作成用ソフトウェア【プロトタイプ】」が公開されました。毎年秋に更新されるこの年調ソフトですが、今年は令和8年度税...